9/23に順延し、ここ池田市カルチャーセンターにて
開催されました。
今回のテーマは
「答えがない問題で考える力を身に付ける」
~災害対応クロスロードゲームは自分の答えを切り拓く~
参加いただいた子ども達を対象に、災害時における対応・
対処法を考えてもらうキッカケをこの機会で提供し、「情報処理能力」
・「状況判断力」を養ってもらうというものです。
それらを元に、自分たちの意見を交換しながら発表してもらう事で
「自己表現力」を学んで頂けたらと思い実施しました。
また、災害ボランティアでの経験・体験談を聞き、自分の立場で
いま何ができるかを考えてもらい、自分の考えだけではなく、
相手の立場になって考えることが思いやりにつながり、それが
大切だと気付いてもらうことを期待しています。

真ん中が北林委員長です。




所で皆さん、災害対応ゲーム「クロスロード」をご存知ですか?
グループ内で様々な問題に対して災害時という限られた情報
の中で、二者択一で自分はどちらを選ぶのか?、
そして、それを選んだ理由は何なのか・・・
「イエス・ノー」を選んだ理由を話し合い、自分とは違う意見に
ふれて、多様な価値観がある事を学びます。
防災に関する困難な意思決定状況を素材とすることによって、
決定に必要な情報、前提条件について理解を深め「考える力」
を養えることが出来ると言われています。

ゲームの進行で使用するカードと戦利品の座布団
詳しいことはコチラから知ることができます
今回は神戸クロスロード研究会代表 濵 尚美氏をお招きし、
ゲームの進行をサポートいただきました。

アシスタントさんは学生ながら達者な進行で、場数を踏んで
おられる様子。我々はタジタジでした・・・。
なれないゲームに初めは意見が出ませんでしたが、雰囲気が
和むと、各々の意見が活発になってきました。

さて休憩後、第二部が始まりました。
お話をいただいたのは三好 萌氏、大学の1回生です。
今回の東日本大震災で、石巻市のボランティア体験をもとに、
実際の経験と報道での情報のギャップや感じた事などを
画像で紹介していきながら被災地の状況を報告して頂きました
その後、参加した子ども達へ被災地に対し「いまこの池田で
何が出来ますか?」と問いかけ、グループで考えてもらい、
なぜそれを考えたのか理由まで発表してもらいまいました。

発表するという事で、自分とは違う意見や、同じ意見でも
理由が違うといった意見に触れ、それを経験し協調する事で、
これからの自分の行動が相手の立場になって行動に移せる
ヒントになればと願っております。

後半の進行を担った中山くん。本年度の卒業生です。
最後に担当室長の福田くんより、講師および皆様へ
お礼の挨拶をさせていただきました。
この事業後、ここで学んだ事を持ち帰り、家族間で
震災時の対応を話し合っていただけた事、久々に
家族が共通の話で盛り上がったと言うお話をいただき、
大変うれしく思いました。
我々が地域のプラスとなり、皆さんから親しまれる
団体として活動し、併せて我々一人ひとりも、一緒に
成長して行きたいと思っております。
参加頂きました皆様、有難うございました。
グループ内で様々な問題に対して災害時という限られた情報
の中で、二者択一で自分はどちらを選ぶのか?、
そして、それを選んだ理由は何なのか・・・
「イエス・ノー」を選んだ理由を話し合い、自分とは違う意見に
ふれて、多様な価値観がある事を学びます。
防災に関する困難な意思決定状況を素材とすることによって、
決定に必要な情報、前提条件について理解を深め「考える力」
を養えることが出来ると言われています。


ゲームの進行で使用するカードと戦利品の座布団
詳しいことはコチラから知ることができます
今回は神戸クロスロード研究会代表 濵 尚美氏をお招きし、
ゲームの進行をサポートいただきました。


アシスタントさんは学生ながら達者な進行で、場数を踏んで
おられる様子。我々はタジタジでした・・・。
なれないゲームに初めは意見が出ませんでしたが、雰囲気が
和むと、各々の意見が活発になってきました。


さて休憩後、第二部が始まりました。
お話をいただいたのは三好 萌氏、大学の1回生です。

実際の経験と報道での情報のギャップや感じた事などを
画像で紹介していきながら被災地の状況を報告して頂きました

何が出来ますか?」と問いかけ、グループで考えてもらい、
なぜそれを考えたのか理由まで発表してもらいまいました。


発表するという事で、自分とは違う意見や、同じ意見でも
理由が違うといった意見に触れ、それを経験し協調する事で、
これからの自分の行動が相手の立場になって行動に移せる
ヒントになればと願っております。


後半の進行を担った中山くん。本年度の卒業生です。

お礼の挨拶をさせていただきました。

震災時の対応を話し合っていただけた事、久々に
家族が共通の話で盛り上がったと言うお話をいただき、
大変うれしく思いました。
我々が地域のプラスとなり、皆さんから親しまれる
団体として活動し、併せて我々一人ひとりも、一緒に
成長して行きたいと思っております。
参加頂きました皆様、有難うございました。