創立60周年記念対外事業

世界遺産 屋久島

太古の自然が息づく神秘の島へ!

~新たな自分をみつける成長の旅~

  子供たちが、日常の環境から離れ、自然の中で生活する体験や、達成感を味わうことで自分に自信をもち、将来への夢を描ける人財となるきっかけをつくることを目的に屋久島へ行きました。

1日目

屋久島の自然や生き物に触れるまでに事前勉強として、ウミガメ記念館を訪問し島の生態系やこれまでのウミガメの歴史、島の人々がどれぐらい自然と近い暮らしをしているかについて学びました 屋久島についてまずは滞在中の寝床確保のために、自らテントの設営をしました。 浜でのキャンプでは、工夫する知恵を身に着け、仲間同士で協力し合って準備を行うことで、互いに想いやりの心を育みました。 川では手作りのうなぎの仕掛けを設置して、うなぎの獲り方を学びました。キャンプをしてあらかじめ用意されたものを焼いて食べるだけでなく、自分たちで作った仕掛けで獲物を獲る一連のながれを体験することで、生きるために必要な知恵のひとつとして学びました。 ご飯も飯盒で炊いて、捕れた鰻も調理をして食べました。 夜は一日の振り返りをして子供たち一人ひとりの感想と、翌日の事業にどう臨むか、それぞれの目標を設定し、それに対しての意気込みを話しました。

2日目

翌日は、朝からキャンプ場近くの砂浜で漂着ゴミのゴミ拾いをしました。外国語の書かれたペットボトルのゴミが特に多く流れ着いていました。

  防波堤にてウキ釣りをしました。子供たちに一から仕掛けのセットや、釣りをするために必要な準備も自分たちでしました。食べるために必要な獲物を獲る方法の一つとして、学びました。 魚の捌き方や貝の処理の仕方などを学びました。

3日目

白谷雲水峡にある太鼓岩までのトレッキングコースを登りました。 往復4時間かかるコースを早朝から準備を行い、自分たちの足で登りました。 普段の日常から離れて、事業に参加した子供たちは慣れないことだらけの中でも仲間同士協力し合い、すぐに適用し、この3日間で頼もしく成長されました。 子供たちにも、ハードなスケジュールでしんどかったと思いますが すべての事業をこなしていただき、お疲れさまでした。ありがとうございました。